六甲高山植物園では、かつて幻のアジサイと言われた「シチダンカ」が見頃を迎えている。
シチダンカは、「ヤマアジサイ」の1種で、飾り花が八重咲になるのが特徴。十数枚の萼片が星型になり、重なり合う様子は美しく、園内にある2ヶ所の群落では可憐な姿が人気を集めている。また、六甲高山植物園のアジサイ園にはシチダンカの他にも多種多様なアジサイが植栽されており、インスタグラムをはじめとするSNSにもよく映える。
シチダンカ(アジサイ科)
高さ1m~1.5mの落葉低木。江戸時代、シーボルトの「日本植物誌」に紹介されたが、以後発見されず存在が疑問視されていた。その後1959年に六甲山で偶然にも発見され、以後差し木で増やされた苗が各地に広がった。アジサイの山と言われる六甲山系のアジサイは、花崗岩からなる酸性土壌の影響で、とても美しいブルーの飾り花が見られることが特徴。当園に咲くシチダンカは、7月中旬頃まで楽しめる見込みだ。
ヒメアジサイ〈アジサイ科〉【花期】6月~7月
別名は「ニワアジサイ」とも言われている。ホンアジサイに並ぶ代表的な手鞠型アジサイで、昭和4年に牧野富太郎博士によって命名された。ホンアジサイとともに日本の固有二大アジサイであり、暑さや乾燥に強いのが特徴。丸く大きい葉がつくが、光沢はなく、酸性度の強い土壌では美しい青色になる。
アマギアマチャ〈アジサイ科〉【花期】6月~7月
葉の長さは10cm以下で細くなり、甘みが強いのが特徴。昔から甘茶は甘味料として用いられる以外に、防腐効果があることから醤油の製造に使用され、表面に張るカビ状の膜を防止するためにも用いられた。また、口中清涼剤や歯磨きの甘味のため種々の家庭薬に配合されたり、民間ではダイコンの漬物に甘味と醗酵を押さえるために利用されている。
タマアジサイ〈アジサイ科〉【花期】8月
関東地方~岐阜県あたりに分布し、山地に自生する。湿度の高い山間部に咲き、葉の表面には固い毛が密生し、ざらついている。径3~3.5cmの大きなピンポン玉のようなつぼみからこの名前がついた。戦時中はタバコに代用されたため「ヤマタバコ」という別名もあり、開花前の姿も人気がある。
華憐に咲き誇る花々を見に、六甲高山植物園へ行ってみよう!
Information
六甲高山植物園
住所:兵庫県神戸市灘区六甲山町北六甲4512−150
入園料:大人(中学生~)620円/小人(4歳~小学生)310円
開園期間:3月16日(土)~11月24日(日)【休園日】9月5日(木)、12日(木)
開園時間:10:00~17:00(16:30受付終了)
六甲山ポータルサイト:http://www.rokkosan.com
RECOMMENDED ENTRIES
-
現代アートの展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」が、2018年9月8日(土)〜11月25日(日)に開催される。今年は山上の11会場を舞台に、総勢37組のアーティストが展示やワークショップを行う。
本展会期中の10月19日(金)~11月11日(日)に、ライトアップされた紅葉とアート作品の夜間特別展示が鑑賞できる「ザ・ナイトミュージアム」を、六甲高山植物園と六甲オルゴールミュージアムで開催。 3回目を迎える本年は「ザ・ナイトミュージアム」限定作品を展示する他、映像作品と無声映画の野外上映など新たな取り組みも行う。 六甲ガーデンテラスでは「自然体感展望台 六甲枝垂れ」の期間限定スペシャルライティングを実施、また夏に人気を博した「Summer Lighting Night Cafe」のパラソルライティングも復活する。さらに好評の安藤忠雄設計「風の教会」でも延長営業を実施し、外観ライトアップの他、昼間とは異なる空間で作品鑑賞を楽しむことができる。 芸術の秋を神戸で感じてみて。 Information
ザ・ナイトミュージアム
日程:2018年10月19日(金)~11月11日(日)
時間:平日 17:00~18:30/土・日・祝日 17:00~19:30
場所:六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム
料金:
「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018 鑑賞チケット」または
「六甲高山植物園」(大人620円、小人310円)、
「六甲オルゴールミュージアム」(大人1,030円、小人510円)の入場券
※会場となる2施設共通券も販売自然体感展望台 六甲枝垂れSpecial Lighting
開催日時:10月19日(金)~11月11日(日)
平日/18:00~19:30 土日/19:00~20:30
場所:自然体感展望台 六甲枝垂れ
入場料金:
大人(中学生以上)300円
小人(4歳~小学生)200円
※ライトアップは通常の入場料金のみで鑑賞可能
※17:00~21:00の上記時間帯以外は『六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」』秋バージョン「秋は夕暮れ」のライティングを実施
※雨天の場合は営業時間を短縮する場合あり見晴らしの塔 Autumn Parasol Lighting スペシャルバージョン
開催日時:2018年10月19日(金)~11月11日(日)17:00~21:00
※雨天・強風の場合、パラソルライティングは中止
場所:六甲ガーデンテラス内 見晴らしの塔前広場
入場料:無料「風の教会」夜間延長営業
日程:全9日間
11月 3日(土・祝)、4日(日)、10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)、23日(金・祝)、24日(土)、25日(日)
時間:10:00~18:30(18:00受付終了)
※通常は~16:50まで営業六甲ポータルサイト:http://bit.ly/NY2h62
-
六甲山観光株式会社が六甲山上で運営する「自然体感展望台 六甲枝垂れ(しだれ)」が、2018年9月7日(金)~11月30日(金)に、六甲山光のアート「Lightscape in Rokko 秋バージョン~秋は夕暮れ~(ライトスケープ イン ロッコウ)」を開催する。
「六甲山光のアートLightscape in Rokko」は、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使って、展望台全体を覆うフレームを限りなく自然光に近い光で内側から照らす光の演出。 親近感ある風景を表現する光による描写は照明デザイナー・伏見雅之氏の演出によるもので、六甲山から望む1000万ドルの夜景とともに季節の移ろいを感じることができる。また、9月8日(土)から始まる「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018」出展作品として、同氏の演出による見晴らしの塔と周辺の植栽エリアをライティング。幻想的な音色に連動した優雅な光が、より一層エリアを華やかに彩る。 六甲山光のアート「Lightscape in Rokko」は昨年度コンセプトを「枕草子」にリニューアルした。清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を、季節ごとに、春・夏・秋・冬の4パターンで表現する。秋バージョン「秋は夕暮れ」では、夕日が差し込んで山の端に近くなっている時、鳥が寝床に帰ろうと数羽飛び急ぐさま、隊列を組んで飛ぶ雁などを表現。 空気が澄み夜景がひときわ輝く秋、「六甲枝垂れ」と「見晴らしの塔」2つの光のアートの競演を、眼下に広がる1000万ドルの夜景とともに楽しんで。 ■Information六甲山光のアート「Lightscape in Rokko ~Autumn Version~」 開催日時:9月7日(金)~11月30日(金)17:00~21:00(最終受付20:30) ※9月6日(木)までは夏バージョンを開催(19:00~)。 ※天候等により変更する場合があります。 ※約7分間の演出を繰り返し行います。 入場料金:大人(中学生以上)300円、小人(4歳~小学生)200円 ※通常の入場料金のみでご覧になれます。 見晴らしの塔エリアライティング 開催日時:9月7日(金)~11月25日(日)17:00~21:00 ※天候等により変更する場合があります。 入場:無料 場所:六甲ガーデンテラス内「見晴らしの塔エリア」 六甲山ポータルサイト:http://www.rokkosan.com -
1000万色以上の色彩表現ができるLED照明を使用し、限りなく自然光に近い光で展望台全体を覆うフレームを内側から照らす光の演出で、毎年人気を集めている「六甲山光のアートLightscape in Rokko」。
今年のテーマ「枕草子」では、清少納言が記した、日本人が昔から親しんできた四季折々の情景を春・夏・秋・冬の4パターンで表現。親近感ある風景の光による描写は、六甲山から望む夜景とともに、季節の移ろいを感じる幻想的な光景が楽しめる。
(1)春バージョン「春はあけぼの」
夜が明ける頃の、山の際の辺りが少し明るくなって、だんだんと白んでいき、紫がかっている雲がたなびく様子。
日程:3月10日(土)~5月31日(木)
時間:18:00~21:00(20:30受付終了)
(2)夏バージョン 「夏は夜」
夏の夜の、月が明るい情景。闇夜に蛍が多く、またはほんの数匹が飛び交ってぼんやりと光って飛んでいく姿や、雨の日の様子。
日程:6月1日(金)~9月6日(木)
時間:19:00~21:00(20:30受付終了)
(3)秋バージョン 「秋は夕暮れ」
夕日が差し込んで山の端にとても近くなっているときに、鳥が寝床に帰ろうと数羽、飛び急ぐさま、隊列を組んで飛ぶ雁などが見える姿。
日程:9月7日(金)~11月30日(金)
時間:17:00~21:00(20:30受付終了)
(4)冬バージョン 「冬はつとめて」
冬の早朝の雪や、白さの際立つ霜の様子。また、とても寒い日に暖を取るために火をおこして火桶を持って運ぶ、冬らしい様子。
日程:12月1日(土)~2019年1月6日(日)の毎日及び
2019年1月12日(土)~3月10日(日)の土日
時間:17:00~21:00(20:30受付終了)
六甲山のライトアップでで日本の四季を感じよう。■information
六甲山光のアートLightscape in Rokko「枕草子」開催概要
※天候等により変更の場合あり
※約7分間の演出を繰り返し行います
※写真は「Lightscape in Rokko」の季節ごとのイメージ写真です
自然体感展望台 六甲枝垂れ
住所:神戸市灘区六甲山町五介山1877-9
営業時間:10:00~21:00(最終受付20:30)
※2019年1月6日(日)まで。冬季は短縮営業時間。
※天候等により変更する場合があります。
定休日:無休
※2019年3月5日(火)・6日(水)はメンテナンスのため臨時休業。
TEL:078-894-2281/FAX:078-891-1171
六甲山ポータルサイト:http://www.rokkosan.com
RELATED ENTRIES
-
結婚式場「アートグレイス ネクスト アシヤ」では、雪山の動物たちと冬のほっこりしたぬくもりを感じられるような「クラシカルレディーのウィンターアフタヌーンティー」を2023年1月~2月の期間限定特定日に販売する。
スイーツはふわふわとした雪山の動物をイメージした‟ひつじ”形のクッキーや‟うさぎ”モチーフのマドレーヌ、酸味のアクセントとなるマスカルポーネチーズのムース、さっぱりとした白ワインジュレなどがラインアップ。オプションスイーツの‟毛糸ケーキ”はバニラとホワイトチョコレートのムースの中にベリーのソースが入ったオリジナルケーキとボタンの形をしたクッキーが提供される。 犬の同伴も可能なので、一緒に過ごせるスイーツタイムが、特別なひとときを演出すること間違いなし。 Information
クラシカルレディーのウィンターアフタヌーンティー
開催日(※受付は開始時間の30分前):2023年1月14日(土)・21日(土)・28日(土)/2月11日(土)・19日(日)・23日(木・祝)
時間:1部 13:00~14:30/2部 15:00~16:30開催場所:アートグレイス ネクスト アシヤ
予約・お問合せ:0120-803-578(平日 12:00~19:00/土日祝日 9:00~19:00)
Official Site:https://www.bestbridal.co.jp/hyogo/artgracenext_ashiya/ -
兵庫県立淡路島公園内に佇むラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°(グランシャリオ)」では、アニメ「クレヨンしんちゃん」の世界観をテーマにしたコラボルーム「オラのコクーン」の宿泊者を対象に、「クレヨンしんちゃん」の描き下ろしオリジナルポストカードを2022年8 月1 日(月)から期間限定でプレゼントする。部屋の中に隠れる「ぶりぶりざえもん」を見つけ出し、ここだけでしか手に入らないオリジナルポストカードをゲットしよう! オリジナルポストカード
コラボルーム「オラのコクーン」では、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」に登場するキャラクターのデザインが部屋中に施されており、同作品の世界観を存分に楽しむことができる一棟限定のヴィラ。登場キャラクターである「しんのすけ」や「ひまわり」が高さ5mの天窓から部屋を覗く様子や、大きなシロのラグマットなど、遊び心があふれた仕掛けが盛りだくさん。 ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK ©臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 1993-2022 Information
オリジナルポストカード配布
開始:2022 年8 月1 日(月)~
※コラボルーム「オラのコクーン」のご宿泊者に限る
ルーム詳細:https://awaji-grandchariot.com/room/712/Official Site:https://awaji-grandchariot.com/
-
兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」は、2020年10月にオープンしたアトラクション「ゴジラ迎撃作戦 ~国立ゴジラ淡路島研究センター~」内に、新エリア『ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ』と『カイジュウノモリ』を2022年7月23日(土)よりオープンした。
ゴジラと共演できる『ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ』
『ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ』は、世界初の常設型のゴジラミュージアムを拡張し、新設。参加者は淡路島の大自然やニジゲンノモリを背景とした特製ジオラマの中で、2004年に公開された映画『ゴジラ FINAL WARS』で実際に使用されたゴジラスーツとともに映像を撮影することができる。映画監督になりきれるプロ仕様の小道具
撮影した映像は、今回のために新しく制作された特撮映像である「ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ オリジナルショートムービー」のワンシーンに組み込まれ、参加者はゴジラと共演する世界にひとつだけの映像・写真を手に入れることができる。また、同エリア内では、東宝映像美術が製作した本物の“カチンコ”とスタジオセットに欠かせない“箱馬”などを使って、映画監督になりきった写真撮影も可能だ。子どもが夢中になって楽しめる『カイジュウノモリ』
『カイジュウノモリ』は、ショップ&レストラン「モリノテラス」の一角に新設する子ども向けの遊び場。約50種類の東宝特撮怪獣ソフトビニールフィギュアで遊べる「ソフビパークエリア」と、街を背景に建物型のクッションを壊しながらゴジラの世界観を楽しめる「カイジュウなりきりエリア」に分かれている。柔らかい素材を使用した安全な空間で、おもちゃを使って子どもたちが自由に楽しむことができるエリア。 ここでしか体験できない「ゴジラ」のアトラクションをお見逃しなく!Information
ゴジラミュージアム 淡路島特撮スタジオ
カイジュウノモリ
オープン:2022年7月23日(土)
兵庫県淡路市楠本 2425-2(兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」内)
営業時間:10:00~22:00(最終入場 20:00)Official site:https://nijigennomori.com/godzilla_awajishima/
-
兵庫県加古川市の北西部に位置する、花の寺「円照寺(えんしょうじ)」の境内には、アジサイ・クリスマスローズ・ボタンなど多くの花が群生しており、それぞれの花の開花時期には華やかな景色を求めて多くの来場者でにぎわうが、6月中旬から7月上旬にかけては、約90種350株のアジサイが境内一面に咲き誇る。
梅雨の季節に美しい彩を添えてくれるアジサイだが、この時期にアジサイを軒下に吊るしておくと「魔除け」や「幸運を招く」といわれてきた。今ではアジサイをスワッグにして、玄関につるしておくと幸運を運んでくれると親しまれている。 花の寺として知られ、3月から11月にかけてアジサイ・ユキヤナギ・スズランなどの花が咲き乱れる円照寺。ジメジメとして憂鬱な気分になりやすい梅雨の時期、円照寺の色鮮やかなアジサイに囲まれてちょっぴり楽しい梅雨を体験してみては? Information
円照寺
住所:兵庫県加古川市志方町広尾1029
TEL:079‐452‐2067
Official site:http://kakogawa-enshouji.com/index.html -
ニジゲンノモリは、兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にて、アニメ「鬼滅の刃」の世界を体験できる『鬼滅の刃』コラボイベントを2022年4月9日(土)より期間限定で開催する。イベントでは昼夜で異なる2つのプログラムが実施される。 夜のイベント「ナイトウォーク那田蜘蛛山」では、主人公の竈門炭治郎(かまど たんじろう)と下弦の伍 累(るい)との死闘が描かれた「那田蜘蛛山(なたぐもやま)」のシーンを題材に、参加者は「隠(かくし)」として潜入。竈門炭治郎と仲間たちが繰り広げる鬼との戦いをプロジェクションマッピング等で彩られた約1.2㎞の夜の森を歩き、「鬼滅の刃」の世界が体感できる。 昼のイベント謎解きウォーク「花降る里と幻の絶景」では、ニジゲンノモリ オリジナルとなるufotable描き下ろしイラストのキャラクターパネルなどが設置されたエリアを周遊しながら、謎解きゲームを楽しむことができる。参加者は園内を探索し、竈門炭治郎や仲間たちと一緒に謎を解き明かしながら「幻の絶景」を見つけ出すミッションにチャレンジしよう。また、ニジゲンノモリ限定オリジナルグッズのほか、作中に登場する竈門炭治郎や煉獄杏寿郎(れんごく きょうじゅろう)などのキャラクターをモチーフとしたオリジナルフードも登場するのでお見逃しなく。
Information
ニジゲンノモリ × 『鬼滅の刃』コラボイベント
期間:2022年4月9日(土)~ 9月30日(金)
場所:兵庫県淡路市楠本 2425-2(兵庫県立淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」内)
Official Site:https://nijigennomori.com/kimetsu_awaji/ -
兵庫県淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」にある 「クレヨンしんちゃんアドベンチャーパーク」の常設アトラクション「アッパレ!戦国大冒険!」にて、『アッパレ!戦国大冒険!冬の陣!』を2022年2月27日(日)までの期間限定で開催中。 本イベントは、ゴール直前に待ち受ける命中率99.9%の雪に見立てた泡の攻撃をかわしゴールを目指す。最後まで気が抜けない冬季限定のバージョンアップしたアスレチックで冬の淡路島を満喫してみては?
Information
アッパレ!戦国大冒険!冬の陣!
実施期間:2022年2月27日(日)まで
場所:兵庫県淡路島公園アニメパーク「ニジゲンノモリ」チケット・Official Site:https://nijigennomori.com